【サーバー管理】
私たちの仕事はサイト内にあるすべての情報を守ることです。昨今、多くのサイトにおいて個人情報の流出や漏えい問題が取り立たされています。そうした事態を未然に防ぐために様々な方法で「起きない状態」を作り出しています。
万が一、そういった個人情報の流出・漏えいやサイト内容の改ざんが起こった場合にも、原因を究明し、以降同様のトラブルが発生しないように対処法を指導・指示させていただきます。
- ※弊社自社サーバを使用いただいているお客さまに限ります
- ※過去に弊社が原因となるサイト改ざんやウィルス感染は起こっておりません
サイトを構築する際には、「サイトを同時に利用する人数」が一つの目安となります。1日の閲覧ページ数が100PV(ページビュー)のサイトと10,000PVのサイトを比較した場合に同様のサーバプランを適用することは必ずしも良い結果を招くとは限りません。 サーバダウン(サーバが動かなくなり、サイト自体の閲覧ができなくなります)やサーバの動作が重たく(サイトを見る速度が遅く)なってしまう場合があります。
- 分かりやすく例えると、
- ・1日の来店者が100人で顧客対応に5~10分程度必要な店舗
- ・1日の来店者が1000人で顧客対応に30~60分程度必要な店舗
この2つの店舗の広さや接客する人員が同じでは、顧客サービスに差が生じていまいます。
最適なサーバプランを選んでいくのは、まさに実店舗でいう「店舗面積」や「人員」の量を選んでいくことに似ています。ここを見誤ると、先述したサーバダウンなどの症状が起こってしまうのです。
サイト内で動画をストリーミングする場合には、その動画の長さや想定される閲覧者の数を元にサーバを選択し、SNS(ソーシャルネットワークサービス、mixiのようなサイト)で多くの閲覧者が同時にサイト内でアクションを起こす場合は、会員の数や起こされるアクションの負荷を考慮し、サーバを選択していく必要があります。
SSL(Secure Socket Layer)とはデジタル証明書をはじめとするセキュリティ技術を組み合わせ、データの漏えいや改ざんを防ぐ仕組みです。弊社ではベリサインやグローバルサインなどお客さまの状況に合わせ、それを提案し、サイトのセキュリティ向上をはかっていきます。
また、サイトのデータ漏えいに際して、最も注意すべきことは「サイト関係者からの流出」です。昨今、ニュースや新聞で目にする個人情報流出原因のうち、「約80%」は内部要因と報告されています。個人情報の漏えいに関してハッカーの手によるものとイメージされがちですが、そういったものはほんの一部であり、狙われるサイトも一部の大手企業や国家機関が占めています。
この問題に対して、弊社では2000年よりプライバシーマークを取得し、社内では個人情報の保護を徹底しており、安心してお任せいただけます。
- あまりお客様とお会いする機会がありませんが
インフラ(社内)・サーバ設計構築など行っています。
うごかなくなった社内のPCも直します。
縁の下の力持ち(階段上ったら息切れするけど)
岡田です。どうぞよろしくお願いします。


